「健康チェックパーキング」で広がる、まちと高速道路の新しい関係~越前おおの産業と食彩フェア2025出展レポート~

15,000人が来場したにぎわいの中へ
NEXCO中日本サービスは、2025年10月18日(土)~19日(日)の2日間、福井県大野市役所で開催された『越前おおの産業と食彩フェア2025』にブース出展しました。イベントには2日間で約15,000人が来場し、当社ブースでも多くの皆様に”健康チェックパーキング”を体験していただきました。
健康がつなぐ、高速道路の安全
私たちの想いは「お客さまの健康が、高速道路の安全につながる」ということ。高速道路を安全にご利用いただくには、まずドライバー自身の健康が土台になります。その想いを地域の皆さまへ直接届ける貴重な機会となりました。

血管年齢と野菜摂取量をチェック
ブースでは「血管年齢測定」「カゴメのベジチェック(野菜摂取量測定)」など、短時間で結果が分かるコンテンツをご提供しました。測定の結果に一喜一憂しながら、「最近野菜が不足していたことに気づいた」「健康状態を数字で見ることができるので、生活を振り返るきっかけになる」といった声が寄せられました。親子連れのご参加も多く、楽しみながら健康に興味を持ち、関心を深めておられる様子が印象的でした。

皆さまから頂いたうれしいお言葉
ブースに来ていただいたお客さまへのアンケートには、「高速道路の会社が健康の取り組みをしていることに感心した」「すぐに測定できておもしろかった」といった好意的なご意見が多く寄せられました。高速道路という”移動の場”にとどまらず、地域の暮らしにも寄り添う存在へ。健康を支えるパートナーとしての姿が少しずつ形になっています。

まちと企業の共創が育てる、持続可能な健康文化
地域と企業が手を取り、安心で快適な社会を育てていく。その中に「健康」があります。今回のイベントを通じて、その未来を改めて実感することができました。
私たちは今後も、地域と共に学び、育ち、笑いあえる取り組みを続けていきます。”高速道路をより近くへ。地域の健康とつながる存在へ”これからのNEXCO中日本サービスに、ぜひご期待下さい。
